『いい家が欲しい』と『住んでわかった外断熱の家』の違い

まず、高気密高断熱住宅を目指すきっかけとなった『いい家が欲しい』と『住んでわかった外断熱の家』ではどちらも外断熱を勧めている事は同じ,では違いは何処にあるのかをまとめて見ました。

スポンサーリンク

『いい家が欲しい』と『住んでわかった外断熱の家』比較

いい家が欲しい
(ソーラーサーキット)
住んでわかった外断熱の家
(イザットハウス)
断熱  外断熱  外断熱
気密に対するこだわり

特に触れていない。

気密測定を全棟で実施。
気密測定の結果はHPで公開
C値0.5以下を目標

外壁通気層

 通気層を設置

 不要

床下の取り扱い

 夏は外部,冬は内部

 一年を通して内部。
床下除湿機を設置

外壁 特に触れていない 設置後もメンテ費用が少ないレンガを採用
費用 特に触れていないが依頼先を選ぶときは費用との相性も大事と書いてある。 上記の仕様で坪単価  万円から

大きな違いは外壁通気層の有無と床下の取り扱いに対してです。
ソーラーサーキットは外断熱2重通気工法と呼ばれ小屋裏ダンパーと床下ダンパーの2種類のダンパーがあり季節によって開閉操作をします。

特に床下ダンパーは夏は開放して通気をとり冬は閉めて寒気を床下へ送り込まない方式をとっています。

つまりソーラーサーキットでは床下を夏は外部として扱い冬はダンパを閉め外部の寒気を入れないことで内部として扱っています。

対して,イザットハウスの床下はダンパなどは無く常に外気からシャットアウトしています。そして木材を長持ちさせるよう腐朽菌の活動を抑えるために床下に除湿機を設置して1年中稼動させ湿気を取り除いています。

この辺の事は難しく『いい家がほしい』の掲示板でも度々議論されていますが正直どちらが良いとも判断は難しいです。専門家の間でも意見は分かれるのではないかな。

イザットハウスの場合、家購入後のランニングコストの負担も少なくなるようにと外壁にレンガを採用しています。

外壁レンガを採用しても坪単価39.8万円~と設定されておりすごく安いのではないでしょうか?

私の妻は以前から見た目が良いというだけの理由で『外壁はレンガかタイルにしたい』と言っており私は高気密高断熱住宅を作りたい、夫婦の意見が一致したイザットハウスに交渉してみることに決めました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする