イザットハウス C工務店との接触

C工務店もイザットハウスの加盟店で我が家から車で1時間くらいの所にあります。C工務にはモデルハウスが無いのでアポを取るのに少し悩みます。
そこで私が使ったのはメール。
メールをC工務店に送りアポを試みました。

↓↓↓ちなみみ実際に初めに送付したメールの内容です。↓↓↓

はじめまして。
イザットハウスの家作りに対するこだわりに共感を感じ,将来,家を作る際には御社も候補にと考えています。
そこで、御社の構造見学会、現場見学会等の催しがありましたら是非、参加したいと思っておりますのでご一報願えればありがたいです。
よろしくお願いします。
●● ●●(本名)

↑↑↑ここまで↑↑↑

数日後、返信がありC工務店で施工した中で最も近い物件(完成物件)と建設中の物件を案内してくれるとのことでした。
メールだと相手に知らされるのはメールアドレスだけなので気が楽です。一度会ってみて気が合わなければ住所も電話番号も教える必要は無いのですから。

指定の日にコンビニの駐車場で待ち合わせをして完成物件(築1年位)を見学。C工務店で対応してくれたのは店長のT氏でした。印象はまあまあといったところでしょうか。清潔感もほどほどです。

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自慢の高気密は確認

完成物件を見学したのですが高気密・高断熱を売りにしているイザットハウス。高気密は実感できました。

給気口に風の流れが目で見えるよう紐がつないであり窓を閉めた時は給気しています。こいのぼりの吹流しのような状態です。
そして窓を1cmくらいあけると吹流しは下に垂れてしまいます。
気密の状態が良いので窓を閉めているときは勢い良く給気口から新鮮な空気が入り込むが気密の状態を悪くすると(窓を少しでも開けると)吸気されなくなるのです。

イザットハウスの出版している『住んでわかった外断熱の家』(大宮健司著)では『穴の開いたストローではジュースが吸えない!』と表現しています。

高断熱のほうは実感できず

高断熱のほうは残念ながら実感できなかったです。なぜなら見学したのが4月と暑くも無く寒くも無い絶好の時期であったため。暮らすにはいい時期でも家の断熱を確認するためには真夏か真冬に見学をしたほうが良いですね(T_T)

構造見学も終えた後にC工務店の事務所に行き商談を開始しました。まずチェックしたのが事務所脇にある作業場。職人が作業しているのですが整理整頓状況は良好で挨拶も向こうからしてくれます。好印象ですね。

事務所内の整理整頓もされておりトイレもまあ合格点といったところ。

なにより一番感心したのは娘(当時3歳)のために近くのコンビニでお絵かきセットを買ってきてくれたのでした。
子供の気持ち、子供を連れている親の気持ちをぐっとつかむ行為ですよこれは。感心しました。子供がぐずられると親としては苦しいのですよ本当にね。

こんな心遣いも気に入りC工務店とは暫く付き合うことになり、間取りを作って貰い見積もりまでして貰いました。

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