C工務店第 3回打合せ 見積もり間違いの連続


3回目の打合せの前に概略の見積もりをFAXで送付してもらいましたが、見積もりを見たとたん『たっけえ~』と叫ぶ私たち夫婦がいました。

想像していた額の何割アップでしょうか?
家の見積もりをみるのも初めてだったので分からない点が多々ありましたので3回目の打合せ時にまとめて質問。

まず疑問に感じたのは下記の4点

1)法定床面積と工事床面積とは違う

2)蔵の部分は工事床面積に含まれる:蔵の面積×単価となるので高くなる

3)吹き抜けの部分はオプションとなる:吹き抜け面積×オプション単価

4)確認申請代というのが30万円以上掛かる

結論から言うと,今回の見積もりはミスだらけです。しかも高くなる方に!

時間が無かったのかこっちが気づかなかったらそのまま話を進めるつもりだったのか?そんな事は無いでしょうが。

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1)法定床面積と工事床面積とは違う

法定床面積は生活スペースの面積,工事床面積は法定床面積に玄関(?),バルコニー,収納(蔵)を含めた工事する全面積を含めたもの。(玄関はどちらに含まれるか定かではない)

今回の見積もりでは 工事床面積×坪単価 で計算されていた。納得行かないでしょ。だって,蔵やバルコニーなんて他の部分から比べたら明らかにお金が掛からないですよね。それをまとめてポンだなんておかしい と抗議するとあっさり間違いを認めました。

C工務店では 法定床面積×坪単価 ,他はオプションで計算する方式との事。
でも,他の工務店では 工事床面積×坪単価 で計算することになっている会社もあるようです。

2)蔵の部分は工事床面積に含まれる

蔵の部分は1)での説明通り工事床面積には含まれません。オプション扱いです。ちなみに蔵面積15m2、単価3万円/m2 なので45万円となっていました。

3)吹き抜けの部分はオプションとなる

吹き抜けは本体工事費に含まれています。これもC工務店のミス。

4)確認申請代というのが30万円以上掛かる

確認申請用図面作成と役所のチェック費用,その他経費にこれだけ掛かるとの事。これって適正価格なのか?
役所は検査するのにお金をとるのか!納得できん。毎月,地方税をたくさん払っているじゃないか。そこから捻出しとほしいものです。。。

今はC工務店としか交渉していないけど他の工務店とも折衝して確認申請代を比べて適正価格かどうか考えます。

前回の見積もりでは高気密,高断熱仕様では無い金額でした。高気密,高断熱仕様にすると33,660円/坪の価格upとなります。

この内訳はしっかり提出してもらいました。

あと,外壁レンガもオプションで56,100円/坪 の価格up。
合わせると,89,760円/坪 の価格upとなります。

家を作る時の拘りとして高気密,高断熱がありました。このため,車で1時間もかかるのにも関わらず高気密,高断熱の施工実績があるイザットハウスの加盟店であるC工務店と交渉しているのです。高気密,高断熱で無いのなら地元の工務店でもOK。

外壁レンガは手間がかからない事。その点で言えばタイルでもOK。サイディングでは定期的にメンテをしなければならないし,その時の費用を考えれば長い目でみればどっちが得なのかな??

レンガの代わりにガルバニウム鋼板の外壁ならメンテ不要で価格はレンガの半分位とC工務店E氏が提案してくれました。
ガルバニウム鋼板ってどうなんだろう?考えたこと無かったので調べなければなんとも・・・

あと,蔵もオプション扱いですが標準で屋根裏収納(無料)が付いているプランが有るそうなので,そちらに変更したときの間取り作成を依頼しました。

あと,床面積が現在,40坪ですが35坪の間取り作成も依頼しました。
見積もりをみて妥協したわけではありません。初めから35坪位で構わないつもりだったのですが初めに提案してきたプランが40坪だっただけです。

間取り,プランを変更したときの見積もりを次回提出してもらいます。

あと,『建物本体工事費』の内訳も提出してもらいます。一式 ○○○○円 なんて書かれても何処まで含まれているのか解らないし,各項目が適正価格であるのかも解らないしね。

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