下水道の種類 集中豪雨時に被害がでにくいのは

最近では温暖化の影響か集中豪雨となり床上,床下浸水の被害が大きかったそうです。特に都心部で。

集中豪雨の時は雨以外に下水管からの逆流が被害が大きくなる一因として上げられています。

東京では『合流式下水道』を設置しているそうです。

合流式下水道は下水,雨水を同じ管で集めているので豪雨時には逆流の恐れがあります。
対して,『分流式下水道』では下水と雨水は別々の管で集められるので豪雨時でも逆流の心配は少なくなります。

昭和40年代以降は分流式下水道を採用する都市が多くなって来ていますが東京のように早くから下水道が設置されていた地域では合流式下水道が多いようです。

お住まいの地域,又は土地を購入しようとしている地域が合流式か分流式か一度確認したほうが良いでしょう。

もし,家を建てる前なら土盛りをして土地を高くするなどの事前策を講じる事を検討してみて下さい。

もし,浸水をしたらその家が被る被害は計り知れませんから。

合流式下水道の詳細はこちらのなぜ合流式下水道の改善が必要かサイトが参考になります。

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