住宅ローンの基本

住宅ローンのおさらいをしたいと思います。
住宅ローンは、金融機関が住宅購入者のためだけに貸付を行うものです。基本中の基本!!
住宅ローンの優遇として金融機関は長期で低金利での貸付を行っていますので住宅ローンを借りて、その資金を他の用途に使うことは禁じられています
なお、住宅は自分が住むためのものが対象なので,賃貸目的での住宅ローン借入は禁じられています。
当然,住宅ローンで貸し出した資金が、しっかり業者に払われるところまで金融機関は確認します。実際にローンを組んだ人が住むことを確認するために金融機関は「住民票」の提出を要求するのです。
もし,ばれてしまったら・・・金銭消費貸借契約書の違反となり一括返済を迫られてしまいます
そうなった場合,他の金融機関から借り入れをする事になってしまう(当然,住宅ローンより高金利)か持ち家を手放すかのどちらかでしょう。

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