全窓をLOW-Eガラスにすると○○円アップ

リビング,ダイニングの窓は大きく取りた~い!!!という妻の要望があり構造上許されるまで大きく窓がとってあります。
埼玉県民共済住宅では空気層12mmのペアガラスを採用して窓の断熱には配慮されているのですがペアガラスは断熱が良いといってもシングルガラスに比較しての話。
一般的な在来工法の場合,
冬の暖房熱が外に逃げる割合は窓・ドアが48%,壁からは19%
一方,夏の外から入り込む熱は窓・ドアが71%,壁からは13%
となっているようです。
いかに窓からの熱の出入りが多いかが解ります。
そこで,出来る限りの事はやっておこうと考え,遮熱,断熱に優れるLow-Eガラスを導入しようと考えています。
見積もりでは全窓を対象にしてもらい,見積書をみると一式,25万円となっていました。
家(窓)の大きさによって異なるので参考までに我が家は建坪42坪でのこの値段です。
環境にうるさい欧米ではLow-Eペアガラスは当たり前で更に,アルゴンガスを空気の代わりに使い断熱性を高めているそうです。
厳密には,コレだけの投資をした効果があるのか??計算が難しく,はっきり言って解りませんが後から導入する事はまず,無いでしょう。
それに,LOW-Eガラスは紫外線カットの効果もあるので安心して日向ぼっこをしてお昼寝出来るかもしれないし(年寄りくさいけど)

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