屋根の形状は切妻or寄せ棟

パース図を見ると家の概略のイメージを掴めます。窓の大きさ,配置,玄関,ベランダのイメージなどなど。
もちろん,屋根の形も確認できます。
我が家の場合は切妻の屋根でした。特にお願いしたわけではなく設計士さんが切妻で書いてみたようです。
私個人の好みでは寄棟の方が好みなので『どうして切妻にしたのですか?』と聞いてみたところ
『寄棟の場合,ある程度の家の大きさが無いと家全体が小さく見えてしまいますので,今回は切妻にしてみました。寄棟にも出来ますよ』
『機能的にはどちらがいいのですか?』と更に質問すると
『大差は無いですが切妻の場合は上部に棟換気用のガラリが付くので屋根の換気を考えると切妻の方が良いですかね。もちろん,寄棟が換気できないわけでは有りませんが比較したときの場合です。』
ちなみに棟換気用のガラリはオプションで1ケ,12,000円。2ケ使うので24,000円となります。
確かに,改めて周りの家の屋根を見ると大きな家には寄棟が多いですね。小さめの家でも寄棟にしている所もあるけれどやはり家自体が小さく見えます。
ここは,設計士さんのお勧め通り切妻にする事にしました。
参考までに,
切妻屋根は↓ 換気用ガラリもありますね。
yosemune.jpg
寄棟屋根は↓
yosemune.jpg
いずれも埼玉県民共済住宅のパンフレットからの引用です。

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