コンクリート立ち上がり部

5月22日 晴れ
底盤のコンクリートの養生を中三日とり今日から立上部の配筋とコンクリートの打設を行っています。
まずは全体図
IMGP2601.jpg
近寄ってみると
IMGP2602.jpg
中央に円柱が出来ています。おそらく束の支えと思いますが後で現場監督に聞いてみます。
奥方向への配筋の様子
IMGP2603.jpg
更に,道路側の配筋の様子
IMGP2604.jpg
まっすぐ入っていて問題ないですね。
出来ればコンクリート打設前の状態で写真を撮りたかったのですが仕事もあり出来ませんでした。出来上がりの状態からは特に問題はなさそうですが後は信じるしかありませんね。
この部分は玄関なのですがこれは何でしょう?
意味不明です。これも後で質問!
IMGP2607.jpg
最後に,気になるかぶり厚をチェック。
まず基礎の配筋から
IMGP2610.jpg
約55mmあります。かぶりは40mm以上必須とのことですのでまあOKでしょう。
ちなみに反対側は約80mmくらい。
センターからずれているのですね。図面で見てもずれて書かれています。何か意味があるのかな?
こちらはアンカーのかぶり厚
IMGP2615.jpg
約48mm。こちらは基礎配筋とは反対方向にずれています。
基礎配筋とアンカーのズレ方向が反対。これでバランスを取っているのでしょうか?
これも現場監督に確認してみましょう。
このあとは中三日の養生に入りますので次の作業は26日に型枠外しになります。

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