エアコンの消費電力とエアコン内のカビ

埼玉県民共済住宅のサービスのエアコンが省エネ性能が今ひとつと文句を書いてしまいましたがでは,省エネ性能の差は金額にしてどの程度か確認してみました。
埼玉県民共済住宅サービス品(10畳用)
ナショナル;CS-286AXB
冷暖房平均COP;5.39
年間消費電力量;1020KWh
比較品として
東芝;RAS285GDR(10畳用)
冷暖房平均COP;6.00
年間消費電力量;884KWh
年間消費電力量はカタログに記載されている値です。
条件は同じと仮定して年間消費電力量が金額にしていくらになるか?
電気代はエコ上手の昼間の金額である25円/KWh(夏季以外)とすると
(1020-884)×25=3400円
1台あたり年間で3400円。。。
非常に大雑把な計算ではありますが大した金額では無いのでは?
それともう一つ気になっていたのがカビです。
エアコンの熱交換器の洗浄機能が無いのでエアコン内にカビが発生する可能性大です。
ですが,NHKのためしてガッテンの過去の放送:?にお答えします ~エアコンのカビ~
に冷房後に送風運転をする事でカビの繁殖を防ぐ事が出来ると紹介されています。
冷房している状態から冷房をやめた時にエアコン内で結露が起きてカビが発生するのですが冷房を停止する時に送風運転をすればエアコン内の湿度が低くなりカビも繁殖できないそうです。
いちいち,送風にするのが面倒ですがカビの胞子が部屋中に蔓延するよりは良いでしょう。
また、CS-286AXBには室内機内部についてしまったカビには室内機内部を40度の高温にして送風運転する”室内機内部クリーニング機能”というのがあります。
冷房後の送風運転+室内機内部クリーニング機能でカビ対策は万全とは行かなくても大丈夫でしょう。
そうすると,埼玉県民共済住宅のサービスエアコンをリビングやダイニングといった利用頻度の高い部屋においても使い方を工夫すれば問題無し!!
その他の部屋は必要な時に購入することにして当面は埼玉県民共済住宅のサービス品で生活していきます。
家電製品は性能の向上も早く値段も下がっていくのが速いので必要な時になってから買うのが得しますからね。

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