雇用促進住宅引渡し

昨日(10/12),7年弱住んだ雇用促進住宅を退去しました。
長らくお世話になった雇用促進住宅ですが私が住み始めた時は公共の団地でしたが今では民営化への移行が進んでいて家賃も上昇しています。
公務員の入居や雇用保険の無駄遣いだとの指摘もあり雇用促進住宅自体の今後には大きな不安があります。住んでいる人もその辺の不安は感じていると思います。
さて,我が家の引渡しですが時間にして約30分程度で終わりました。
管理人さんのチェックが行われるのですが主なチェック項目は
1)畳の状態(擦り切れetc)
2)壁の状態(汚れ,落書き,シミetc)
3)襖の状態(破れ,落書きetc)
畳は1枚単位で入居者の負担枚数を管理人さんの独断で決めていきます。我が家の場合は全体の枚数の6割でした。まあ,こんなもんでしょう。この枚数に補修単価をかけて負担額となります。
壁は1m2単位で計算して行き私たちの負担分を決めていきます。
全体の17%が私たちの負担分でした。畳と違って補修単価が低いので大きな金額にはなりません。
襖も枚数単位で決めていきますが小さい子供がいる家庭では襖破れますよね。
我が家も多くの襖が破れており負担割合は67%でした。
以上の負担割合と補修単価から計算された金額が約6万9千円
ここから,入居時の敷金と今月分家賃の戻し金(日割り計算)が約4万5千円
差し引き,2万4千円が今回の引渡し時の費用となりました!!
ところが,我が家の場合,鍵を1つ紛失しましたのっで鍵取替えとなります。その費用が約6千円でしたので総額では約3万円となりました。
引越しの時に出てくると思ったのですが何処へいったのやら。。。
最後に,駐車場の大家さんに駐車場代の清算をすまして完了です!!何かとてもすっきりした気持ちがします。
長いことお世話になった雇用促進住宅。世間からの批判と民営化への流れの中これからどうなっていくのでしょうか?
人事ながら心配です。。。。。

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