家屋調査終了

12月4日の10時から市役所の方が来られて家屋調査を実施しました。
今回の家屋調査により家の評価額を決定して固定資産税が決まります。
家屋調査自体は簡単なものでした。家の周りと中をさらっと見て,最後に
平面図を見ておしまい。
市役所の方の話では,県の不動産取得税にギリギリで引っかかるかもしれませんね~
との事でした。
県に支払う不動産取得税は控除額が1200万円あって(評価額 - 控除額)×税率(3%)です。
と言うことは,県の評価額は1200万円前後って事?
県の評価額は県で決めるので市役所では分からないそうです。
もし,支払うことになってもギリギリでオーバーでしたら大した金額ではないでしょう。
一方,市に支払う固定資産税の方ですが,評価額については教えてくれませんでした。(というより現段階では決まらないみたいです。)
一般に,新築の家の評価額は購入価格の5~7割程度らしいです。
固定資産税の計算式は
課税標準額 × 税率(1.4%)
ただし,床面積120m2までは税額が1/2になる軽減措置があるようです。
来年の5月に市から納税通知が来ます。一体幾らになるのやら。。。
なお,家屋調査ですが3年に1回の割合で実施(見直し)されるそうです。
そして,家屋調査実施済みのワッペンを頂きました。よく,玄関に貼ってあるあれですね。

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