外構工事大失敗(2)

本投稿を読む前に外構工事大失敗(1)をご覧頂くと流れが判りますよ。
玄関側の仕様も決め,材料の入荷に1週間ほどかかるとの事だったので1週間は待ちました。
1週間後,工事始まらず。
もう1週間だけ待ってやるかと思い我慢。。。だが始まらず。。。
我慢できなくなりE社へ電話。すると奥さんが出ました。
仕様を決めて2週間も経つのに何故,工事が始まらないのか詰め寄ると
『特注の製品ですので入荷に時間が掛かっています。』との事。
特注品???カタログから選んだんだよ!!!
そう切替すと
『すみません,社長がいないと詳しい事が判りませんので。』
『失礼ですが奥様ですよね。奥様も仕様を決めた時に同席していましたよね。』と更に詰め寄ると何と応えたと思います。
『私は事務員ですので分かりません。』
『奥様ではないのですか??』
『はい,事務員です。』
どうみても声が奥さんでしょう。それに何度か事務所に行っているけど社長と奥さん以外に見た事もないし事務員を雇うほどの業者ではないだろう。
明らかなウソ。特注品のウソといい事務員のウソといい。。。何て業者だ
これ以上話しても意味が無いので
『社長が帰ったら直ぐに電話下さい。』と伝えて電話を切りました。
-続く-

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする