相続時精算課税制度の特例が延長

相続時精算課税制度は20歳以上の子供が親から住宅を取得するために「お金」をもらうときは3,500万円まで税金がかからないという制度です。
この制度の落とし穴は贈与する親が65歳以上で無ければならないこと。
この65歳以上の条件をなくしてくれる特例があり2007年末で期限切れとなっていたのですが4月30日に法案が可決され延長が決まりました。
今回の特例の期日は2009年末まで,また延長されるかもしれませんね。
親が65歳以下で住宅の贈与を受けたいと思っている方にはとってもいい話です。
今年の1月から4月の間は適用されないのかというと,この期間もさかのぼって適用されるそうなので該当者の方は注意してください。
こういう良い法案もあるのですがまったく話題にならないでダメな点ばかりを報道するマスコミも考えて欲しいと思います。

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