太陽光発電機半額に!

7月26日の読売新聞の一面に『太陽光発電機半額に』の見出しが載っていました。
地球温暖化対策として家庭用の太陽光発電機を現在200万円~300万円するものを3~5年後に半額程度にするよう政府が後押しする計画だとか。
また,05年度に打ち切った個人住宅での購入費補助の復活も検討しているとの事。
日本は太陽光発電の技術が進んでいる割には普及していないですね。
私も,新築時に太陽光発電考えましたが断念しました。やはり,高価だということ。
埼玉県民共済住宅での価格でも設置費用を回収するのに何年掛かるのか,その間,設備は壊れないのか?太陽光発電パネル自体は滅多に壊れるものでは無いでしょうが付属設備の寿命は?
しかも補助金は最大で20万円しか出ません。(各市町村によって異なります)
これでは大金を投じて太陽光発電を導入する気にならず,オール電化で深夜電力を上手に活用しようとの判断になりました。
とはいえ,地球の事や将来の事を考えると太陽光発電は魅力的ですのでいつかは導入したい気持ちは持っています。
今回の記事が実現して初期費用を大幅に抑えて補助金も充実してくれれば何年か後,我が家でも太陽光発電を導入したいです。
その時は,埼玉県民共済住宅で対応してくれるのかな?
株式会社!県民共済住宅の記事ではリフォームを行うような事も書いてあったので県民価格でお願いしたいものです。

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