埼玉県民共済住宅でオール電化にするべきか


我が家はオール電化にしています。
埼玉県民共済住宅で建築したのが7年前ですので当時と今では若干状況が異なると思います。

そうです、東日本大震災と福島の事故ですね。
ご存知の通り、原子力発電所が稼動しなくなり、コストアップを一般家庭の電気料金に転嫁しているので電気代がかなり増えています。

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震災後の電気料金は?

我が家の場合を参考にして頂くと、3人家族のオール電化。
お風呂は順々にあまり間を空けずに入っています。

一番電気代が掛からない時期の春秋の時期で電気代を比較してみます。
東京電力が電気料金の値上げをしたのが2012年9月。
2012年6月(値上げ前)の電気代が約 8、800円。
2013年6月(値上げ後)の電気代が約10、400円。
なんと率にして18%のアップです。

ちなみに東京電力の公式発表では平均8.46%の上昇となっていましたがオール電化の家庭では公式発表よりも負担が大きくなっているのではないでしょうか?

オール電化にした時は割高なプロパンガスを使わなくなり光熱費が下がると考えていましたが今となってはこれで良かったのか?
ライフラインを電気に集約させるリスクと大幅な電気代アップという現実を見るとこれから家を建てる方にはオール電化を勧める気にはなれません。

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