住宅ローンは変動金利か固定金利か

埼玉県民共済住宅は一般的なハウスメーカーよりも建築費用は安いのですがやはり住宅ローンについても真剣に考えたいです。

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金利は固定、変動?

以前の私は住宅ローンなら迷わず固定金利と決めていました。
住宅ローンは長期の支払いとなりますので金利変動のリスクを考えて固定金利が良いと思っていたのです。

しかし今では変動金利でも良いのではないかなと考えています。

それには前提条件があって経済の変化を感じ取れること。
変動金利で支払いをしていても金利が上昇し始めたら固定金利に切り替える等の臨機応変な対応が出来る人なら変動金利でもいいと思います。

ローン金利に影響を与える指標は?

住宅ローン金利に連動するのが以前紹介しました通り長期金利です。
長期金利のチェックの仕方については
日本国債金利上昇傾向 住宅ローン金利に影響かを参照ください。

長期金利のほかにもう一つ注目して欲しいのが株価。日経平均株価です。
株価と長期金利は連動する傾向にありますのでバブル崩壊後の株安と長期金利の低迷は見事にリンクしています。

その株価ですが、絶好調で今週は16,000円台を回復し2007年以来の6年ぶりの高値となっています。
株価を見るポイントはサブプライムショック前の高値である18,000円台が日経平均にとっては大きなポイントでこのポイントを超えない限りは1990年以降のバブル崩壊から続く株安トレンドの転換には至りません。

その18,000円に後2000円の水準まで近づいていますが来年は18,000円を超えられるかが大きな焦点になると思います。

もしも超えられたら、本格的な景気回復となり長期金利も上昇していき住宅ローン金利もいよいよ上昇していくかもしれません。

長期金利と日経平均株価の18,000円。この2つをしっかり見ていれば変動金利を使い上手に立ち回れるのではないかと思います

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