県民共済住宅 支払履歴

契約における支払いはもちろん契約以外に掛かる細かな費用をまとめました。改めて振り返ると家本体以外に色々払っているな~というのが正直な感想です。

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契約時支払い

 契約時に契約金額の20%を支払います。契約日から1週間から10日以内に埼玉りそな銀行へ現金振込みとなります。

 私の場合、住宅財形を当てにしていたのですが支払日が県民共済住宅指定の期日に間に合わなかったので2週間ほど遅れてもいいですかと問い合わせをしたのですがダメでした。

 『親、知人などから借りてみてください』のような回答でした。県民共済住宅は結構、支払いにはシビアです。契約前に20%は用意しておきましょう。契約してから資金集めは危険ですから。

水道加入金

 基礎工事着工と同時に市町村へ水道加入金を支払います。金額は各市町村で異なりますが参考までに私の建設予定地の加入金は171,000円。このうち3000円は業者の手数料でした。

 契約時の一時金を支払った後に20万円近くの出費は結構痛いです。

2回目の支払い請求書が届き、支払いました

 上棟から3日後に2回目の支払い請求が郵送で届きました。支払期日は上棟日から30日後です。1回目の支払いは会社の住宅財形から払いましたが今回から住宅ローンのお世話になります。

 上棟日にJAで住宅ローンの契約を交わし2回目の支払い分の融資を6月8日に実行してもらう段取りになっています。融資日に一旦、JAの私の口座に入りすぐさま県民共済住宅へ振り込まれます。

 残りは建物完成後に融資され返済は全額融資されてからとなります。つまり中間金の融資額は当面(6,7,8の3ケ月)は利息分のみを支払う事になりこの利息分は最初の支払いに上乗せされるのです。

 少し面倒なのですがJAではそうする事になっているようです。

 請求書と同封されて登記関係は県民共済住宅が指定する司法書士の紹介の文書が入っていました。知り合いに司法書士がいるわけではないので誰でも良いですよ。

駐車場の解約

 職人さん用に駐車場を2台借りていました。基礎屋さんが来ている時は会社のトラックに全員乗ってきていたので駐車場は使用していませんでした。

 基礎工事が終わり大工さんに代わったのですが大工さんも車1台で2人来ていて車は庭に入れています。時には道路に路駐しているのですが6m道路で交通量も多くは無いので特に支障は無いようです。

 結局、駐車場使わないではないか。もったいないので現場監督に了解を貰い駐車場を解約することにしました。

 この辺では駐車場1台,あたり3000円、2台で6000円。この出費がなくなるので良かった。
埼玉県北部の田舎だから駐車場を使わなくても大丈夫なのでしょうが南部ではこういうわけには行かないでしょうね。

電気代の請求が来ました

 工事用の電気代の請求がきました。5月22日から6月18日までの期間で3244円でした。このうち5月分は423円。1000円未満なので6月分に纏めての請求となっています。

 工事用の電気代、高いのか安いのか良く分かりません。支払いは銀行,郵便局,コンビニから選べるので便利なコンビニ払いとしました。上棟から約1ケ月後に電気代の請求が来ます。

仮設水道代

 本日、工事用の仮設水道の料金請求が来ました。請求額は903円。

 ちなみに、水道使用量は”ゼロ”立方メートル。ほとんど使っていません。つまりは基本料だけです。口径20mmの基本料金は1806円(2ケ月)

 通常、水道料金は2ケ月に一度の集金ですが仮設なので月割りになっています。仮設電気に比べたらかわいいもんです。

最終支払いの概略見積り

 引渡し前になると最終支払いが気になってきます。契約後に大きなオプションはつけなかったものの照明、クロス、電気配線等を選んだ時に個別に見積を貰っていないのでオーバーしていると資金計画の見直しが・・・そこで概略の見積を現場監督から頂きました。

 結果は約8000円の返金。県民共済住宅の場合、契約時に決めた契約金の中には不確定のものがありそれらは全て最大値で契約金額としているのです。

 特に大きいのが外部給排水工事。私の場合ですが契約時の見積りでは86万円。しかし実際の工事費は60万円強。ここで20万円以上の差額が生じました。あらかじめ最終支払い時に追加負担が無いように配慮しているのです。

 では20万円以上の差額があるのに何故我が家では8000円しか戻らなかったのか?
一つは契約後に松下電工の食器棚を追加した事。これが14万円弱したのでこれだけで余裕分の半分以上を消費。

 あとは追加工事でお願いした階段下収納の大工手間が2万円。その他では電気関係の工事で約11万円。トータルの収支では8千円の返金という事でした。

 我が家では電気関係の追加分が他の家よりも多いと思います。

仮設電気代請求(2回目)

 2回目の工事用電気(仮設電気)代の請求が来ました。7/19~8/8の実質3週間の使用で1,871円でした。

 仮設電気の請求はこれが最後(と思う)ですので1回目の請求額3,244円と合わせて工事中の電気代の総額は5,115円となります。

住宅ローンの抵当権設定費用(土地)

 住宅ローンの抵当権設定費用は42,800円でした。司法書士の手数料と実質の登記費用の内訳は聞いていませんが私の場合、1400万円の借入でこの金額でした。

 もちろん融資金額が多くなれば登記費用は多くなります。固定の部分が司法書士手数料、変動の部分が登記費用と考えておいてください。

住宅ローンの抵当権設定費用(建物)

 またまた住宅ローンの抵当権設定費用を支払いました。前回の費用は土地に質権を設定するための費用。今回は建物の表示登記が済んだことで建物への抵当権設定になります。この費用が41,410円。

 何だか2重に余分に支払った感じが否めません。私の場合は中間金として建物が完成する前に融資を受けたのでその時に土地のみに抵当権を設定し建物が完成したらこちらにも抵当権を付けなさいと言う事です。

 中間金を無くしていれば1回で済んだのですがそうもいきません。こういった金額ってとても無駄に感じますが家を作るときは無駄だな~と思うお金が結構あります。

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