外壁塗装の経過と塗装後の壁を披露

 2018年4月に外壁塗装がほぼ終了しましたので今回の工事の一連の流れを振り返りつつ、塗装後の外壁を披露したいと思います。

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3月末から外壁塗装工事開始

概略の工程は以下です。
3月30日(金):足場組み立て
3月30日(土):洗浄
4月1日(日):休み
4月2日(月):養生
4月3日(火):1層目(下地塗装)半分塗り
4月4日(水):1層目完了し2層目塗り始め
4月5日(木):3層目まで完了(早い!)
4月6日(金):2色塗り(途中まで)
4月7日(土):2色塗り完了
4月8日(日):休み
4月9日(月):破風、水切り、樋等
4月10日(火)以降は細かな修正等実施中

 驚いたのは2層目と3層目が一日で終わったこと。あまりに早いので手抜いたのか?と思ってしまいましたが嫁さんが確認したところ時間がかかるのは1層目の下地で2,3層目は比較的早くでき、職人さんも2人いたので1日で終わりましたとの事。

外壁塗装の1層目と2層目

 外壁塗装の1層目と2層目を塗っている写真です。

 1層目は下地で防水等の外壁の基本性能は2層目になり、2層目と同じ塗料を3層目にも使用して仕上げていきます。塗った直後は黒っぽいですが時間がたつともっと薄い色になります。

外壁の継ぎ目 コーキング

 外壁とともに重要なのが外壁間の継ぎ目となるコーキング。以前よりもびっしりと詰まっています。

(2020年4月追記)
 外壁補修から2年たっていますがコーキングのヒビ等はありません。

外壁塗り替え前後写真

ビフォー、アフターを写真で比較

ビフォー

アフター

 ネットに自宅の写真を公開するわけには行かないのでアップ画像で。
グレイの色が2,3層塗りで塗った直後の写真と比べて薄い色になっています。茶色の部分は2色塗りといって外壁表面の凹凸のうち、出っ張り部にだけ色を付けるという手法です。

 2色塗りにするとレンガではないのですが『レンガ風』になります。
2色塗りの部分を含めると4層塗りということになりますが2色塗り部分は外壁の性能アップには機能はしていません。見た目の改善効果のみです。

 嫁さんが外壁をレンガにしたいというのは新築の時からの希望でしたが予算の都合で却下、今回のメンテでレンガ風ではありますが希望を叶えられたことは嬉しく思います。

吹き付けよりも塗装面の厚みが違う

 新築時は吹き付け塗装で今回はローラー塗りでしたが吹き付け塗装に比べて塗料に厚みがあるな~と感じました。これなら10年は持ってくれそうな気がします(希望的観測含め)

 やはり吹き付けだと粒子を細かくしないとスプレーガンに詰まってしまいますから塗装面を厚くするのは難しいんでしょうね。

外壁塗装に使用した塗料

 記録として今回使った塗料の缶の写真を。

1層目(下地塗装)

2/3層目

後は支払いのみ

 今週中には足場もはずれ完了するでしょうから次は支払いになります。新築時に外壁メンテ用として10年後に100万円貯まるよう財形貯蓄していましたのでそちらから充当します。

 マンションだと修繕積立金を毎月徴収されますが一戸建てだと自分で計画しないといけません。今回で終わりになるわけではないのでまた10年後、100万円を目処に積み立てて行きたいと思います。

外壁塗り替えの全体を通じて

 今回は相見積もりをすることもなく業者を信頼して決めました。普段はこういったことはしないで複数の見積もりを取って慎重に決めるのですが外壁塗装は職人さんの技量に寄るところが大きいので人を見て、信頼できそうだなと思い決めています。

 正直、心配な面もありましたが営業、監督、そして職人さんの丁寧な仕事ぶりをみて決めてよかったなと感じています。

 値段だけみれば他に安い業者はいたでしょうけど以前、外構業者を値段だけで選んで失敗した経験から学んだような気がします。

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